PC版と全然ちがう!? 新春の花弁スキンをLoLとワイリフで比較してみた
「新春の花弁めっちゃかわいい!……あれ、PC版にはない?」と思ったこと、ありませんか?同じイベント名なのに、PC版League of LegendsとWild Riftではスキンのラインナップがけっこう違います。この記事では、ワイリフ勢目線で、両方のラインナップを整理しつつ、「なんでこんなに違うの?」というモヤモヤも一緒に眺めていきます。
1. PC版LoLの「新春の花弁」ラインナップ
まずはPC版。パッチ26.4(2026年2月19日時点)では、次の5体が「新春の花弁」スキンをもらっています。
- 新春の花弁 ヤスオ
- 新春の花弁 カタリナ
- 新春の花弁 ジェイス
- 新春の花弁 カミール
- 新春の花弁 リリア





どちらかというと「スタイリッシュ寄り」のチャンピオンが多めで、剣士・アサシン・エリート感のある構成。ヤスオ&カタリナという人気どころがしっかり押さえられていて、「お祭り感+かっこよさ」を前面に出したラインナップになっています。
2. Wild Rift版の「新春の花弁」ラインナップ
一方、ワイリフで2026年に登場している「新春の花弁」スキンは、かなり顔ぶれが違います。
- 新春の花弁 セラフィーン
- プレステージ 新春の花弁 セラフィーン
- 新春の花弁 リリア
- 新春の花弁 リサンドラ エクスクイジットエディション
- 新春の花弁 リサンドラ
- 新春の花弁 スモルダー
- 新春の花弁 ヨネ
- 新春の花弁 ヘカリム








PC版に比べると、セラフィーンやスモルダーなど「ワイリフで人気の高い/推したい」チャンピオンが前に出ている印象です。プレステージ版セラフィーンやエクスクイジットエディションのリサンドラなど、コレクション欲を刺激してくるバリエーションもワイリフらしいところですね。
3. 共通はリリアだけ。専用スキンを整理してみる


両方のリストを並べてみると、「共通チャンピオンって意外と少ないのでは?」と思うかもしれません。実際、その通りです。
共通チャンピオン
- リリア(PC版・Wild Rift両方に「新春の花弁」スキンあり)
PC版だけの「新春の花弁」チャンピオン
- ヤスオ
- カタリナ
- ジェイス
- カミール
Wild Riftだけの「新春の花弁」チャンピオン
- セラフィーン(通常&プレステージ)
- ヨネ
- リサンドラ(通常&エクスクイジットエディション)
- ヘカリム
- スモルダー
こうして見ると、テーマ名は同じでも中身はかなり別ライン扱い。特にヤスオ&カタリナがPC限定、新春の花弁セラフィーン&プレステージがワイリフ限定、という構図は、「どっちも遊んでる勢」からするとちょっと複雑な気持ちかもしれません。
4. どうしてラインナップが違うの?考えられる理由
公式から「なぜ違うのか」が細かく説明されているわけではありませんが、プレイヤー目線で考えられる理由をいくつか挙げてみます。あくまで推測なので、「そういう可能性もあるかもね」くらいのスタンスで読んでください。
- それぞれのゲームで人気のチャンピオンが違う
PCとモバイルでは、よくピックされるチャンピオンの傾向が微妙に違います。ワイリフ側では、モバイル層に人気の高いセラフィーンやスモルダーにフォーカスしている可能性があります。 - モバイル向けのデザイン・アニメーション調整
スキンのモデルやVFXは、スマホで軽快に動くように最適化が必要です。全スキンを同じタイミングで両方に出すのではなく、それぞれのプラットフォームで作りやすい・映えやすいチャンピオンを優先しているのかもしれません。 - イベント展開のスケジュール差
PC版とワイリフではイベントの進行やキャンペーンの組み方が違うことが多いです。「今シーズンのワイリフはこのキャラを推したい」というマーケティング上の理由で、ラインナップが分かれている可能性もあります。 - コレクション性を高めるための差別化
あえて全く同じスキン構成にしないことで、「ワイリフだけの特別なスキン」「PCだけの限定感」を出し、双方のコレクション欲を刺激している、という見方もできます。
5. ワイリフ勢としてどう楽しむ?
「PCと同じスキンがほしい!」という気持ちはありつつも、ワイリフだけの新春の花弁スキンがあるのは、それはそれでお得とも言えます。特にセラフィーンやスモルダー、リサンドラあたりが好きなら、「これはワイリフをメインでやってるご褒美だな」くらいに思っても良さそうです。
逆に、PC版限定組(ヤスオ・カタリナ・ジェイス・カミール)が好きな人は、「いつかワイリフにも来てくれたらいいな」と気長に待ちつつ、イベント中はリリアやヨネなど、今いるメンバーで新春の雰囲気を楽しむのがおすすめです。
どちらのゲームでも共通して言えるのは、「全部を追いかけるとキリがない」こと。自分の一番好きなチャンプや、一番気に入ったエフェクトのスキンだけを狙い撃ちして集めていくくらいが、精神的にもお財布的にも健全かもしれません。
6. おわりに:違いも含めて楽しもう
PC版とWild Riftでラインナップが違う新春の花弁スキンですが、そのギャップも含めて「自分のプラットフォームならでは」の楽しみ方ができるとも言えます。ワイリフ勢としては、セラフィーンのプレステージやスモルダーなど、モバイルに映える推しスキンをしっかり楽しみつつ、「そのうちPC版組も来ないかな」とゆるく期待しておきましょう。
今後も、同じテーマ名でPC版とワイリフで違うスキンが出てくる可能性は十分あります。そのたびに「今回はどんな違いがあるんだろう?」と比較してみるのも、イベントの楽しみ方のひとつかもしれません。






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